予期不安

先々が気になり、一日中そのことで頭がいっぱいで
思い悩んでしまう。

こんな時には、まず食生活の見直しが必要です。

特に白砂糖の過剰摂取が、心の平常を消し去ります。

つい、甘いものに手が出てしまっていませんか?

では?どうして甘いものを欲してしまうのでしょう?

何かが足りていないと感じていませんか?

食生活の見直しと同時に、
いつからこのような不安が生まれ始めたのかも考えていきます。

カウンセリングを通して、あなたの癖を読み解き
不安原因の明確化と感情からくるあらゆるストレスを排出しましょう。


この場合ホメオパシーと心身調律メソッド、クリスタルヒーリングなどが
蓄積したマイナスエネルギーの解放に効果的です。

パニックの鎮め方

今朝シャワーしながら、口呼吸していたら、昔パニックになった時を思い出しました。

で、あ〜なるほど
パニックって、こういう呼吸から誘発されるんだなぁ〜と!納得

ちょうど、今また
昔、勉強したトラウマの関係性をもう一度研究しようと、色んな文献を引っ張り出して、読みあさって(笑)いたので

色々、リンクするなぁ〜と
シャワーしながら考えていて

そういえばパニックになる人は、
口呼吸している人が多いし、落ち着いている人は、鼻呼吸が深い

数年前に、
自分の胃の中が見たくて(笑)
鼻からの胃カメラをやった時

半端じゃない、怒りと苛立ち
屈辱感に襲われ

医者を殴りたい衝動にかられた程の、記憶が、また同時に蘇りました(笑)

あっ!大丈夫!!
殴ってないよっ(笑)

口からモノを入れる事は、私達人間は生まれながらにしてもっている本能の領域なので、あまり違和感は無いが、鼻からモノを入れるということには、慣れていないので、屈辱に値してもおかしくはない。

だから性癖の中に、
鼻フェチがいるのも、納得出来るんですが。。。

とにかく、あの胃カメラの時に覚えた感情は、初体験でちょっとトラウマに近い経験でした(笑)

私の大好きな(笑)
フロイトによると。。。
(顔と雰囲気がタイプ(笑))

人の成長過程は、口唇期から始まり
肛門期、男根期、潜在期、性器期と年齢と共に変化していく

1、人間の性本能は思春期に初めて発現するのではなく、生後間もなくから存在し、さまざまな活動の中にその満足を求めており、これをリビドーと名付け、人間の生命の原動力である

2、リビドーの対象の身体部位は発達とともに変わっていく

〜リビドーの意味〜

精神分析学ではリビドーを、様々の欲求に変換可能な心的エネルギーであると定義している。

⑴口唇期(満1歳ころまで)
母乳を吸うことと関連し、リビドーの満足は主に口唇周辺に求められる。
⑵肛門期(2,3歳)
排泄のしつけと関連し、肛門の感覚を楽しむ。具体的には排泄後の快感である。
⑶男根期(5,6歳まで)
関心が男根に集中する時期。
⑷潜在期(学童期)
小児性欲は一時影をひそめ、子供の関心は知的方面に移行し、比較的感情が安定する時期。
⑸性器期(思春期以降)
初めて性器を中心とした性欲の満足が求められる時期
これらの各々の時期に十分なリビドーの満足が得られないと、偏った人格や、神経症などの異常が発生しやすくなる

例として以下のようなものを上げている。

口に関連した異常であるアルコールや薬物の嗜好などは、口唇期の障害に起因する。

不潔恐怖症は肛門期の障害が原因

また、異常とまではいかなくても、成人後の性格がどの時期の満足をいちばん求めているかによって、人の性格分類ができる。

⑴口唇期的性格
依存的、常に人に頼り自主性がなく社交的、寂しがり屋で孤独を怖れる。このタイプは往々にして本来の口唇的欲求も強く、食いしん坊、甘いもの好き、食道楽、嗜癖に陥りやすいなどの傾向がある。
⑵肛門期的性格
几帳面、ケチ、頑固、自分の世界を他人に乱されるのを極端に嫌う。反面、ルーズでだらしない。
⑶男根期的性格
攻撃的、積極的、自己主張が強く人前に出ることを怖れない。リーダーシップを取りたがる。あるいは人を傷つけないことを怖れない。
⑷性器期的性格
具体的な言及はないが、成熟した感情を持ち、人を愛し受容できる、いわば理想的人格

上記とパニックを引き起こす原因となる、トラウマと呼吸があるトリガーで繋がると、パニック症候群を引き起こします。

パニックを鎮めるには。。。
下記をイメージ出来るように
日頃から訓練をしてみましょう!

子どもが、安心を求めて泣く事が出来る!
あの感じを!思い出してみましょう。

ですが、パニックになる方の中には、
幼児期にこの体験が無い方が多く
母に抱かれて、安心して泣ける!という感覚を知らない方がいます。

肉体と精神に、
この安心感が刻まれていないと
それが、大もとにある原因となり、パニックを引き起こします。

そういう方は、安心感とは?何かを知る
トレーニングが必要になります。

〜トレーニング その1〜
まず、鼻から深く深呼吸をしましょう。
緊張が解けて緩んでいくイメージをします。

肩が上がるぐらい
鼻から大きく息を吸い、ゆっくり鼻から吐き出します。

コレを繰り返して練習しましょう!

トレーニングその1が難しい方は。
〜トレーニング その2〜
1本300円の薔薇の花のイメージをしてみましょう!
その薔薇をイメージで嗅いでみて下さい!

そして、次は!
1本1万円の薔薇の花をイメージして、嗅いでみましょう!

300円と1万円どちらが、深く息を吸い込めましたか?

1万円の薔薇の方が、深く匂いを嗅ごうとしませんでしたか?

その、深い呼吸がいつでも出来るように!
訓練しましょう。

不安に襲われそうになったら、その深い呼吸をすぐに、やってみて下さい。

鼻呼吸…安心を得る呼吸
口呼吸…吐き出す呼吸

抑圧が多い人は口呼吸になりやすく、ため息が多い

何気なくしている、
鼻呼吸には、実は様々な効果があります!

鼻呼吸の方が頭に良く、ちゃんと脳科学的な理由が存在します!

嗅覚皮質における電気刺激の調整において鼻呼吸が極めて重要な役割を果たしており、嗅覚系と隣接する情動・記憶・行動に関与する大脳辺縁系にも大きな影響を与えています。

匂いはしばしば記憶を鮮明に蘇らせることがあり、鼻呼吸は情動や記憶に影響を与えています。

鼻呼吸は「脳の遠隔操作」をしています。

逆に口呼吸は・・・

● 空気と一緒に吸った菌やウィルスが直接喉に影響する
● 風邪を引きやすくなる
● 絶えず口が開いている状態なので、口内が乾きやすく、唾液が減って細菌が増える
● 増えた細菌が嫌な臭いを発する
● 虫歯や歯周病になりやすい
● 喉を圧迫してしまい、睡眠時にいびきをかいたり、無呼吸になりやすくなる
● 口周りの筋肉を使わないので筋力が減り、口の両端が下がって口が《への字》になる
● 口が半開きの時が多く、表情がだらしなく見える

口呼吸だと、ウィルス・菌を含んだ空気がダイレクトに喉や肺に影響します。その結果、風邪を引きやすくなったり、免疫力も低下すると言われています。

また、口が常に開いている状態なので口の中が乾きやすく、殺菌作用のある唾液も減ってしまいます。

そうすると乾いた口の中が大好きな細菌はドンドン増殖して嫌な匂いを発し、口臭が出やすくなります。

唾液が少ないと殺菌作用が充分に働かないため、虫歯や歯周病にもなりやすいのです。

鼻呼吸は・・・

● 菌やウィルスを可能な限り除去した状態の綺麗な空気が肺に送られる
● 体に負担をかけないように、空気を温めたり加湿したり、調節してくれる
● 口がしっかり閉じているので、口の中が唾液で常に潤っている(唾液の殺菌作用が細菌の増殖を防ぎ、乾燥が原因の口臭は激減する)
● 表情筋が鍛えられ、口元が引き締まって《への字》が口が治る
● 良質な睡眠がとりやすくなる

トラウマと呼吸
鼻呼吸と口呼吸の違い
分かりましたか?

意識と呼吸は直結しています。

呼吸をコントロール出来れば、意識レベルが大きく変わります。

生きる基本である、呼吸
そして、生きる基本であるマインド

上手にコントロール出来るようになると
また、新たな自分が見えて来ますね!

それでも無理な時は、頑張りすぎずに相談しに来てください。