レメディの作り方

実は・・・。
レメディは誰でも作れます。

ココでは色々な、作り方の方法を書いてみます。

レメディを作れて初めて「ホメオパス」と名乗る資格がある!
などという方がいますが(笑)

「じゃあぁぁぁ~!あなた作った事アンのぉ~~~?!」と
叫びたい(笑)

「私が子宮頸がんを治した方法 その2」をお読みになった方でしたら、そのマニアックな、光景は想像できるかと(笑)

試験管200本以上そろえたり!
場所を確保したり!
衛生面に気を使わねばならないので!
かなり大変なので、作るのはおススメしませぇ~ン(笑)

 



最も簡単な作り方「レメディ・コピー・メソッド(RCM)」 †
ホメオパシーユーザーであればすでに自分の症状にヒットするレメディを持っているであろう。。これを使って簡単にレメディを作る最近注目されてきた手法が「レメディ・コピー・メソッド」だ。

このメソッドはレメディが生体の大きさに関係なく、乳児でも大人でもライオンでも鯨でも恐竜でも、一律常に一粒でその効果を発揮する原理を応用しています。

逆に言うと1粒と100粒と、砂糖球のひとかけらでも同じ効果ということになる。それを応用したメソッドで、現在ホメオパスの間で最もスタンダードな方法として定着しつつある。

これは単純にレメディをコピーするだけでなく、極わずかだが希釈率を高める効果もあり、一石二鳥のメソッドとなっている。希釈率が少し上がると、その分だけ効果が強くなるので、元々ゆるやかな効果しか持たないホメオパシーにはうってつけの方法と言え、多くのホメオパスによって使われるようになってきた。

仮にエイピスをコピーすることを考えてみよう。

必要なもの

コップ(まだ波動が転写されてない新品が望ましい)
極少量の水
電子レンジ
レメディ1粒
砂糖玉、もしくはなにか水が染み込むおやつ(10個程度)

レメディを溶かす †
コップにレメディ1粒がぎりぎり溶けそうな量の水を入れる。目安としてはレメディの体積の10倍くらいの水がよい。そこにレメディを入れる。

本来は鍋と火で溶かすが日本の実情を鑑みれば、レンジでチンが便利である。水が少なすぎるとコゲつくかもしれないので注意すること。


コップを振る †
砂糖玉に対して、10倍程度の水であれば、10回コップを振ります。


レメディ作成 †
エイピスが溶けた水溶液を好みのおやつに染み込ませる。スポイトがあれば作業がやりやすいが、なければお箸一本をコップにつけ、その水滴を染み込ませる方法もある。この場合、水が染み込まない鉄製のお箸などがよいとされる。別におやつを直接、水溶液に浸けてもかまわない。

染み込ませる媒体は砂糖玉、乳糖などがあればよいが、なければ金平糖(角を少し削ってそこから染み込ませる)、マシュマロ、キャンディ、チョコなども利用可能である。

キャンディやチョコなどはちょっと染み込みにくいものの、女性や子供に好まれることもあり、染み込ませる方法ではなく、「コーティング・メソッド」と呼ばれる方法でレメディ化します。これは表面にレメディ水溶液を塗って乾かす手法であり、応用の幅が広く現在ではよく利用される。

日本ホメオパシー医学協会の「ほめおぱしっくい(漆喰をレメディ化)」などはこの「レメディ・コピー・メソッド(RCM)」をいち早く取り入れたもので、さらに「コーティング・メソッド」と併用することで、家の壁に塗る漆喰(しっくい)にレメディと同じ効果を持たせることに成功している前例がある。

http://www.homoeopathy.co.jp/plaster/homoeopathic_plaster/


保管 †
よく乾燥させてから、蓋(ふた)のできる瓶などに保管する。


再生産 †
レメディを保管した容器があれば、そこに新たにおやつを追加することで、波動が転写されるのでいくらでも再生産できるという説もある(この物質間の転写にはホメオパスでも意見が分かれる)。


レメディメーカーによる製造 †
最近まで主流であった方法で、レメディメーカーと言われる物質の情報コードを転写できる機械が300万円ほどで販売されている。もう少し安いのもあるが基本的にこの転写という概念はホメオパスにはあまり受け入れられていない。


クラシカルな作り方 †
クラシカルなレメディの作り方


作りたいレメディを決める †
症状に合わせたレメディを選ぶのがまず難しい。なのでレメディ販売会社のサイトなどを見たらどういう症状を起こすレメディか解説されているのでそれを参考にすればよい。

例:エインズワース社
http://www.fairdew.com/homeopathy/AIN_homeopathy01.html


原料を探す †
レメディの原料は植物や鉱物、動物、昆虫などですがいざ作ろうと思うと意外にグロい原料も多かったり、日本では入手不可能な素材も多いので注意が必要だ。

発行部数がヨーロッパで最も多いニュース週刊誌である「シュピーゲル誌」によると変わったところでは以下のようなものまで原料とされている。

牛の卵巣漬け、うじ、ゴキブリ、わらじむし、スズメバチ、毒カエル、狂犬の唾液、
スカンクの臭液、水銀、コカコーラ、腐った牛肉、犬のクソ、コンドーム、
人間の睾丸漬け、馬の毛
http://www.spiegel.de/international/germany/0,1518,706971,00.html

こうしたものは入手が非常に困難なので、通販で手に入れるか、持っている友人などから一粒もらって上記のRCMで作り直すとよい。

ここでは原料が入手できたものとして話を進める。


マザーチンキの作成 †
まず原料となるものをアルコール水溶液に浸し、粉砕する。最初に刻んでおいてもよい。アルコールでないと原料によっては腐敗が進むので注意が必要だ。

そしてそれを14日間置いておく。可溶性成分はアルコールに簡単に溶けマザーチンキとなる(マザーチンキとは原液みたいな意味)。

14日たったらそれを濾過します。これでマザーチンキの完成だ。


薄める †
ここでは一番手間が少なそうなところで、6xと呼ばれる単位まで薄めてみる。

まず6つのビーカーを用意しましょう。マザーチンキを1に対して、アルコールを9の割合で混ぜる。


振る †
そしてこぼれないようにラップして強く振る。最低でも10回振る。


同じビーカーを2回使ってはいけない †
(ちなみに現在の解釈では一度使ったビーカーは2度と使うことができない。昔は薄めるだけだったのでこの方法でよかったが、現在はホメオパシーでは薄めることでオーラや波動を水が覚えることに変更された。これを受けて、いくらビーカーを洗ったところでオーラや波動がビーカーに記憶されてしまうのだ。なので薄めるときに使う容器は毎回、使い捨てで廃棄処分すべきである。ただ逆に同じレメディを再度作りたくなった場合にこのオーラが転写されたビーカーや瓶を使えば、転写したい乳糖などを入れるだけで何度でもレメディを作ることができる)。

希釈と震盪を繰返すこと(ポーテンタイゼーション)については本来は聖書で叩くのが正しいやり方である。


レメディ作成 †
「レメディコピーメソッド」で紹介したように何かに染み込ませるか、コーティングしたら完成だ。


非常に経済的 †
通常のレメディは重量で逆算すると砂糖1kgで40万円ほどで売られていることになるが、自分で作れば同じものを100円程度で作れる。なおかつ成分も信頼できるものを厳選することができるのでホメオパスを名乗るならば必須の技術であろう。品質のよいレメディは機械生産、大量生産では実現が困難である。

またインドのような後進国ではホメオパシーしか選択肢のない層も多いので、イギリス製で、一瓶1000円前後のレメディは受け入れられない。