病気の階層

病気の階層とは

ココロとカラダ
病気の成り立ち方のことです。

クライアントさんが今、どこの階層にいるのか?

どうしてそうなっていったのか?

を階層に分けて紐解いていけば原因と解決方法が分かっていきます。

まず、病気が発症する根底には、様々な抑圧があります。

抑圧とは以下のような意味があります。

よく‐あつ【抑圧】
[名](スル)

1 抑制し圧迫すること。むりやりおさえつけること。「言論の自由を―する」

2 心理学で、不快な観念や表象・記憶などを無意識のうちに押し込めて意識しないようにすること。
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

抑圧から始まり、
5つの階層に分けて病気が成り立つと考え。

各階層で今ある、心と体の問題に焦点を当てていきます。

《抑圧層》
●薬や手術による症状の抑圧や薬や手術そのものの害の層のこと

※薬や手術が治るもの・・・治療ではなく、副作用や臓器を摘出したことによるダメージや他の臓器への負担、非自己化させるエネルギーの変換が起こることを理解している必要がある

●様々な感情の抑圧
※特に4代感情、怒り、悲しみ、嫉妬、恐怖

●本来の自分らしさと、そうでない自分とのギャップが無意識に起こす抑圧

《疾患層》
病理的疾患
びょうり‐てき【病理的】
[形動]病理にかかわるさま。また、病気が原因であるさま。「―な解明」「―な原因」
しっ‐かん【疾患】
病気。やまい。「胸部―」

《基本層》
総体的な心身の症状や心や感情の問題、環境問題の層のこと。

そう‐たい【総体】
[名]物事の全体。「事件の―を把握する」[副]1 全般に。一体に。総じて。「―よくできた」「子供は―に自己中心的だ」2 もともと。どだい。「―無理な相談だったのだ」

※人はそれぞれ、その人の
生活背景や、思考の癖、マインドの持ち方がある事を理解している必要がある

《根本層》
その人の中核の部分が症状となっている層のこと

※5つの基本タイプと6つの気質を理解していることが必要になる
ちゅう‐かく【中核】
物事の中心。重要な部分。「組織の―」

《マヤズム層》  
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マヤズムとは?
病気を作り出す土壌のこと
全ての病気は、マヤズム層から芽を出すと考えられています。

先祖代々からの遺伝子がゆがんだ形で受け継がれ、特定の病気にかかりやすい
傾向や精神的な傾向、行動パターンなどを支配していると考えます。

人類の病気との葛藤や苦痛、絶望、病気に屈し、病気を自己の一部としてしまった結果
が細胞に記憶されているのです。

この記憶は、遺伝子に反映され、子孫に受け継がれます。
これは、因果や業が深いとも言われるものと似ています。

いんが[―ぐわ] 1 【因果】
1 (名)
[1] 原因と結果。

―関係
[2] 〔専門〕 仏
(ア) 今ある事物が以前の何らかの事物の結果であり、また将来の何らかの事物の原因であること。
(イ) 自分のなしたよい行為や悪い行為に応じて、それに相当するよい報いや悪い報いがあること。
(ウ) 現在の不幸は、前世での悪業によっているということ。

これも―とあきらめる
2 (形動)
[文]ナリ
不運な巡り合わせであるさま。いやな運命にあるさま。

―な生まれつき

―なやつだ

病気が起こる原因は必ず有り
そして、今起こっていることの全てに意味があり

メッセージがあります。

それを紐解ける学問が、猪狩ゆみ考案のビジュアル分析学です。

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